2008年10月27日

おサイフケータイが抱える本当の問題とは?

今月10日、NTTドコモは携電で電子マネー機能使える、おサイフケーデン対応機種の契約数が9日の時点で3,000万件超えたと発表しました。現在のNTTドコモの累計契約数は5300万件超ちゅうことやさかい半数以上のドコモユーザーがおサイフケーデン対応機種利用しとることになりま。

あもろん、対応機種の契約数ちゅうことやさかい、その全てのユーザーがおサイフケーデン利用しとる訳とちがわしまへんが、今では、auやソフトバンクなんぞ他のキャリアでもおサイフケーデンは必須の機能となり、今後さらなる発展が見込まれとりま。

会員証、クレジットカード、乗車券、電子錠なんぞ多岐に渡るサービス提供しとるおサイフケーデン。今回はその中でも特に気軽に利用でけるおサイフケーデンの電子マネー機能について、利点、ほんでから今後の問題点について見ていきま。


サービス開始から4年。おサイフケーデンの歴史

2004年7月10日ぃスタートし、4年目ぇ入ったおサイフケーデン"


NTTドコモがおサイフケーデンのサービス開始したのは今から4年前の2004年7月10日。この時点で利用でけた電子マネーはEdyのみでしてん。

へてから4年、現在はコカ・コーラなんぞの自動販売機で利用でけるCmode、JR東国によるモバイルSuica、セブン&アイホールディングスによるnanaco、ほんでからイオンによるWAONの5つの電子マネーが利用可能になっとりま。

ほんでからこの4年の間にEdyは750万(今年3月17日)、Cmodeは今年2月29日ぃ会員数100万人突破。ほんでからモバイルSuicaも少し古いデータだすが、昨年5月25日ぃ会員数50万人突破すなんぞ、それぞれ利用者増やしとります(nanaco、WAONはモバイル会員数の公表なし)。

また、電子マネーとは少し異なりまっけど、クレジットカード機能としては、ドコモによるiD、モバイル決済推進協議会によるQUICPay、三菱UFJニコスによるSmartplusなんぞがおま。


おサイフケーデンでの電子マネー、一番の利点は利便性
おサイフケーデンでの電子マネー利用に関しての一番の利点はやっぱその利便性ちゅうことになるだっしゃろう。

現在、携電で利用でける電子マネーは全てFeliCaちゅう非接触型ICカードの技術方式採用しとりま。カード型の場合、例うたらSuicaとnanaco1つの財布の中に入れてそのまんま利用するこたでかしまへんが、おサイフケーデンでったら、共存が可能だす。

ほんでから携電の場合は、ネット接続が必須になりまっけど、いつでもどこでも残額の確認がでけるちゅうのも便利な点の1つだす。カード型の場合は、自動改札通過した時や、コンストなんぞで買い物した際でやな、残高が確認できないちゅう不便さが残りま。

さらにカード型の場合、駅やコンストなんぞチャージでける場所が限定されてまいまっけど、おサイフケーデンならば、クレジットカード登録していったら、いつでもどこでもチャージでけるちゅうのも利点の1つとしてあげられま。

こないに、利便性の高いおサイフケーデンでの電子マネーだすが、問題点はないのだっしゃろか?
posted by docomo at 10:51| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする